夏の海の幸のお楽しみといえば生ウニ!ということでお取り寄せしていました。
二ヶ月前に島根県に旅行に行く機会があり、そこで産地の生ウニを食べられるのでは?と考えていたのですが、シュノーケリングをすればウニが海の中にうようよしているのが見えるのに、お魚屋さんではうってない・・・。帰って来てから我慢ができずお取り寄せしたのが三陸産の生ウニです。
牛乳瓶にぎゅーっとたっぷり詰め込まれた生ウニを生ウニ丼にしていただきました。

氷づけで発泡スチロールに入った牛乳瓶入り生ウニ こちらが産直で届いた荷物です。25cm角くらいの発泡スチロールの中に氷づけの瓶詰め。
岩手県宮古市のかくりき商店さんからお取り寄せした物なのですが、
じつはこれヤフオク!で落札したのでありますよ。
なるほど、小さい商店ではネットショップなどはシステムを維持管理したり、
はたまた楽天やヤフーショッピングと提携するのも負担が大きいですけど、
ヤフオク!だと利用しやすいですよねぇ。おお、そういうのがあったのか~と目から鱗です。

牛乳瓶入り生ウニ 中身を取り出すとこんな感じです。この容器が給食を思い出して懐かしい。
(これで給食を思い出すイコール年代がバレますね。いえパック牛乳も経験してますが。)

牛乳瓶入り生ウニの蓋をとったところ 蓋を開けるとウニがぎっしりです。瓶の口のギリギリまでウニが詰まっております。
いやー、一体何匹(何体?)ぶんなんでしょう。

牛乳瓶入り生ウニをザルにあけたところ ざるにうにをざっと出して、軽く洗います。生食できる新鮮なままのウニです。
個人宅にこれだけ手間をかけて届けてもらうなんて超贅沢ですけども、
三陸産の海産物の場合、復興支援といいわけをしながら買ってしまうところがある。
ほんとは現地に遊びに行ければ一番いいんですけどね~。

お取り寄せしたウニから作った生ウニ丼 こちらが作った生ウニ丼です。半量を使っております。生ウニのミニ丼って感じです。
甘くてとろ~りととろけるウニと炊きたてのご飯が絶妙です。
こちらで買えるのはミョウバンの味やにおいが残っている妙な味のものしかないからこれだけの鮮度が保たれているのはありがたい。
毎日食べられるものではないけど、庶民がタマの贅沢に食べるのにはとがめられることもなかろうかと。(いいわけ。)

今はもう季節外れなので、三陸産の生ウニはヤフオク!でも手に入りませんが、
加工品など食べつつ、また来期を楽しみにしたいと思います。

かくりき商店

牛乳瓶入り生ウニの蓋の部分 住所:岩手県宮古市赤前14-39-2
電話:0193-67-2525
ホームページ:http://kakuriki.com/

岩手県宮古市にある水産冷凍品加工・販売などを行っている会社。
個人では電話やFAX、メールで注文が可能です。
「ミョウバンを使用しない生ウニは産地でしか食べられない。」と
以前、気仙沼のお寿司屋の大将に言われたのですけど、探せば見つかる物ですね。

ヤフオク!で見つけて落札して買いましたけど、お店に直接注文した方が早い。


おまけ:今年もお取り寄せ。毎年、8月第一週で最後のようです。

生ウニが入っている発泡スチロール 発泡スチロールの中で凍り漬けの生ウニ 生ウニの牛乳瓶詰め

2015年も宮古のかくりき商店さんから生ウニをお取り寄せしました。
今度は会社に直接連絡して送ってもらったそうです。
最近はこの時期年に一度の贅沢として、鰻と生ウニを食べている気がする。
これを食べてしまうともうスーパーで売っている生ウニは買えませんね。

ちなみに去年の書き込みでさっと洗って食べたと書いていますが、
今年の説明書に洗うと味が抜けるので水切りをしてそのまま食べるようにとありました。
だから今年はザルで水きってそのままご飯に乗っけて食べてます。
すごく甘くて美味しい。醤油を掛けすぎると醤油の味でウニの旨味が消えるので、
醤油は垂らすとしてもほんの1滴くらいで。

牛乳瓶詰めの生ウニ 生ウニをザルで水切り 生ウニ丼 お取り寄せの生ウニで