夏に伊豆の稲取に行くと特産品のニューサマーオレンジを売っているお店をあちこちで見かけます。
観光地の片隅に農家さんがもぎたての果実をずらりと並べているのを味見して、スッキリした甘さとみずみずしさに思わずその場で購入してしまいました。
まずは買ったそばからすぐに皮をむいて一つおやつにし、残りは自宅に帰ってからのお楽しみ。
日本の柑橘類はレベルが高いとはいうけど、あふれる果汁が口いっぱいに広がるのはやっぱり取れたてという恩恵もあるのだろう。アメリカから輸入されるオレンジなんていらないなぁと思ってしまうくらいのヒットでした。

ニューサマーオレンジ 7個 こちらが購入したニューサマーオレンジです。一山で7個入りで300円。
隣の山が150円だったので理由を聞くと、「300円のは今朝取ってきたヤツ。」と仰います。
150円の方はちょっと前に収穫した物なので値段を安くしているそうです。
だからもぎたての方をいただきました。

ニューサマーオレンジ 一つ取り出しました。
少し皮の色が悪いのは日焼けしているからだそうで、味には問題がないそう。
綺麗な黄色い物は流通に乗っかっていって、
そうでないものは直接観光客に売りに来たようです。
ちなみに私は河津の有名観光地七滝(ななだると読む)で購入しましたが、
温泉街の商店の店先などでも小売りしているお店を見かけました。

ニューサマーサイダー,わさび漬け,ところてん,ウォッカ ニューサマーサイダーとウォッカでチューハイ

東伊豆の方に行くと、ニューサマーオレンジを使った様々なお土産物が売られています。ゼリー、パウンドケーキ、サイダーなどです。

以前、熱海のスーパーで三ヶ日みかんのチューハイを売っていました。
だからニューサマーオレンジのチューハイとかないかなと探したものの見つからず、スーパーでウォッカとニューサマーサイダーを購入。
ニューサマーサイダーにウォッカを入れてオリジナルチューハイにしました。
ちなみに写真の透明のペットボトルに入っているのがウォッカでございます。
ビンは重いのでペットボトルに移しました。
宿で飲もうと思ったけど飲みきれなくて、持ち帰ったからです。踊り子号で作りましたよ。

ニューサマーオレンジ 切ったところ ニューサマーオレンジ 切ったところ 1個

自宅に帰って包丁ですぱっと切ってみました。グレープフルーツのような見た目ですが、
大きさはカリフォルニアオレンジと同じくらいです。
果実が大きい物も売っていましたが、大きいのは皮が厚くて種が多いから小さめの方が美味しいよとおじさんに言われて、小さめのを購入しております。

ニューサマーオレンジのウォッカ割り 家で果汁を搾ってニューサマーサワーを作ろうと思ったのですが、ソーダを買い忘れまして、ウォッカで割っただけのカクテルのような感じになりました。
ニューサマーオレンジ自体が甘みがあるのでガムシロップみたいな甘みづけはいりません。
お酒を入れすぎない方が柑橘の味が存分に楽しめて美味しいです。

直径7cmくらいの果実で100ml以上、果汁が絞れてびっくりしました。
そのまま食べても勿論美味しいけど、サワーにすると食事と一緒に楽しめるのがよい。
さて、残りはみずみずしいうちにおやつにいただこうかな。