横浜名物というわけではありませんが、横浜のそごうなどにもお総菜の店舗を持つ鶏肉の卸と小売りを専門にした「梅や」さんで鴨肉を購入。鴨鍋なんてお店でたべたら1万円くらいとられますが、自宅でやれば半分くらいの予算で食べられます。
日本ではクリスマスディナーにチキンっていうのが定番になりつつありますが、例えば大晦日の夕食に鴨鍋なんてどうでしょう?丁寧にだしを取って、葱、鴨、つみれを堪能し、仕上げはおそばを投入すれば、年越しそばとしても食べられます。ついでにえび天も揚げちゃう?

横浜 鶏肉専門店 梅や 鴨肉 こちら鶏肉専門店梅やさんで購入した鴨肉です。
横浜で製造しているわけではなく、産地は外国産、国産などいろいろあります。
最も高いのは京都産だそうで、京都産だと和牛の好き焼き肉が買えるお値段になります。

横浜 鶏肉専門店 梅や 鴨肉と鴨つみれ 鴨肉をスライスし、葱はこんがりとオーブンで焼いておく。つみれはお店でたたいたのを購入できます。
葱はせっかくだから地元の湘南で作られた物。群馬の下仁田葱とかもとろけて美味しそうだけど。

だしを張った鍋に鴨のつみれを投入 昆布と鰹でとっただしを鍋に張り、温めたところで鴨のつみれを投入します。
つくね用の竹筒とか持ってないんで、プラスチックトレーからスプーンでドボンと失礼。

鴨鍋を煮込んでいるところ つみれは軟骨なども入っているのでお団子からも美味しいだしが出ます。
そして、さらに野菜を投入し、最後に合鴨をのっける。肉は長く煮込むとぱさぱさになるので、
火が通ったらすぐに食べた方が美味しい。

鴨鍋の具を取り分けたところ  煮込んだ肉や野菜を取り分けたところ。合鴨の肉は火が通ったか通らないかであげると美味しいです。
薬味に七味や柚子胡椒をお好みで。全体的にさっぱりしていて、脂っこくありません。
おそば屋さんとかでたべる鴨南蛮ってもっと脂がキツいんだけど、あれ?という感じです。
そして煮込みすぎるとうまみが鍋の汁の方に抜けてしまうのかぱさぱさしてくるので、
あまり煮込みすぎない方が美味しい。(そういえば桜鍋とかもそうだなぁ。)

鴨鍋の〆におそば 鍋の具をだいたい食べたところで、別に茹でておいた出雲そばをどばっと投入しました。
鴨鍋の〆はおそば。うどんでもおいしそうだけど。

鴨鍋の〆のおそば 鴨肉つみれ入り 適当にお皿に取り分けたら葱の青いとこと七味を薬味にいただきます。
田舎そばなので、ちょっとだしに醤油などの調味料を足して濃くした方が美味しかったかも。

と、おうちで贅沢な鍋をするときってすき焼きになりがちですが、鴨鍋もいいですよ~。
家族で外食する予算の何分の一かの予算でみんなでお腹いっぱいになれます。
ちなみにうちはさすがに鴨肉は多かったので、半分は冷凍です。そのうち鴨南蛮作ります。

鶏肉専門店 梅や 本店

住所:神奈川県横浜市中区吉田町6-3
電話:045-261-5913
ホームページ:http://www.umeya-torinikuten.co.jp/

神奈川県内の様々な飲食店に卸している鶏肉専門店。本店は関内ですがそごうにも支店あり。
お総菜も扱っていて、プロがやいたローストチキンを買って帰るのもアリ。