秘密のケンミンショーで沖縄で人気の加工食品として登場したコンビーフハッシュ。
たまたま通りがかった駅で沖縄物産展を行っており、いつもならこういうの素通りするんだけど、目に付いたんです。これが。
普段なら買い物をするときは値段を見て底値に近くないと買わないくせに、こういうのはあっさりと買ってしまいました。1個200円(税込み)。沖縄で買うともっと安いんだろうな~なんて思ったりもしますが。

オキハム コンビーフハッシュ はいこちらが購入した物。オキハムというメーカーのコンビーフハッシュ(ミニ)。
なんでも塩分がカットされているそうで、最近の沖縄は長寿県から転落しているので、
健康に配慮した食品が徐々に出回っているのかななんて想像したりして。

オキハム コンビーフハッシュ 開封 開封してみるとこんな感じでした。コンビーフと言うよりスパムみたいな色ですね。
コンビーフって長いこと食べてないけど、もっと濃い赤に近い色だった様な。

オキハム コンビーフハッシュを野菜炒めに入れる 「これを炒め物に入れれば味付けがいらない!」と沖縄の奥様が申していましたので、
炒めた野菜にコンビーフハッシュをそのまま投入しました。
ただ、味を見てみたら少し薄味だったので(塩分控えめの商品だからかもですが。)
塩を少し足しましたけど。

オキハム コンビーフハッシュいり野菜炒め できあがったコンビーフハッシュいり野菜炒めがこちら。野菜はキャベツと韮です。

味は正直言って面白い味っていうのが我が家の感想でした。
あのね。ハッシュ、つまりポテトがいるんだろうかっていうのが正直な気持ち。
細かいダイスで食べにくいし、無くてもよいとおもうんだけども。
コンビーフだけで良くない??
そしてコンビーフだけだとむしろ生の肉を買った方が安く付く場合もあるなぁ。

裏面の使い方を見るとコロッケの具とか書いてあったんですけど、
コロッケってジャガイモつかうしなぁ。
それともこれだけを使ってコロッケにするんだろうか。(それだとメンチに近いような。)

肉だけを使うには値段が高くなるので、要するにかさ増しでジャガイモ入ったのかなっていう気がしました。たぶん番組では誕生秘話をやっていたと思いますがわすれました。

ただ、非常食というか、そういう使い方では有りかなっていう気がします。
非常時にコンビーフの缶詰だけがあっても食べるのに困る気がするけど、
ジャガイモが入っていたらいい感じにマイルドでよいかなと。
例えばパンに挟んでもよさげだなぁ。サンドイッチとか。
野菜炒めにはジャガイモがなくていいかなという感想です。

しかし、シーチキンとかコンビーフとかこういう味が濃くて油分が多い料理が
根付いたことで、沖縄の寿命が短くなってしまったのかなと感じたりする。
逆に長野は塩分濃度を控えたことで、長寿日本一になってしまったし。
食文化ってやっぱり時代と共に変わるのでしょうね。