北海道の噴火湾沿いの鹿部という町では噴火湾近海で取れたスケソウダラを使ったたらこが名物の一つです。町の母さん達が作った煮魚と一緒にたらこごはんが食べられる特製定食が道の駅の食堂にあります。プレミアムたらこ御膳を選ぶとたらこが一腹どーんと乗ってたりする。
でも生ものだし、お土産に買うのは無理だよねと、食べて満足して函館に戻ったのですが、 函館のスーパーの冷凍食品コーナーに、噴火湾産のたらこの切れ子がどーんと売られていました。
もう買うっきゃない!と土産にしましたよ~。

噴火湾産のたらこ 助子 はい。そいつがこちら。たらこの切れ子がぎっしり詰まった噴火湾産のたらこパックです。
400gどーんと入って750円。アメリカ産とかロシア産じゃなくって、国産です。噴火湾産。

家で食べるたらこは別に見た目が良くなくてもいいんです。サラダにしたりパスタにしたりも惜しみなく使えます。
これがカチカチに冷凍されていたもんで、他の土産と共に保冷剤代わりに持って帰った感じ。
家に帰ったころには溶けていて、1週間くらいたらこ三昧を楽しみましたよ~。

夏には流石に無理だけど、寒い季節だったからこそ、こういう土産の買い方ができますね。

道の駅しかべ 母さん食堂 プレミアムたらこ御膳 ちなみにこちらが道の駅しかべのプレミアムたらこ御膳でございます。1100円。
プレミアムじゃないとたらこが半分で、1000円。煮魚がいらなければたらこ定食500円。
考えてみればたらこ定食にして、周りの惣菜屋でお惣菜を買っても良かったなっていうくらい、
そのくらい煮魚が大きかったです。
昼ご飯にこの大きさの煮魚を一人一匹は大きいので、複数人数で行く場合は違う物頼んだり、
お惣菜屋さんでおにぎり買って分け合ったりするのもありです。

春からは甘エビ丼もあるんですが、この日は漁に出てないのか入荷がなくて売り切れでした。

しかべは温泉でも有名な町で、間欠泉を観光名所にして入場料を取ったり、うまくやってます。
北海道の道の駅では成功している部類なんじゃなかろうかと想像しました。

北海道に行ったら噴火湾産の助子。探してみてください。


後日談:ふるさと納税できれいなたらこを頂きました

鹿部町にふるさと納税してゲットしたたらこ あの後、今年のふるさと納税として身内が鹿部にふるさと納税をしておりました。 冷凍のたらこがどーんと届いた。流石に綺麗なところが届きますね。 こういうのはご飯と一緒にそのまま食べないともったいない。料理に使うのはね~。 というわけで、これからゆっくりと頂きますよ。